Vertion1.07
1県をえらぶ地図かメニューを押す
2市町村をえらぶマウスを置く・タップ
3グラフで発見男女・年齢を読み取る
通常時は自治体をグレーで表示し、選択した地域だけを淡色地図で示す日本地図。複数選択は重複を除いて合計し、施設カードを押すと選んだ種類の施設位置だけを表示します地図を準備しています…
100 km
拡大率 100%日本全体選択

いろんな学校Mapの使い方

  1. 日本全景では日本全国を、県境が見える倍率では都道府県を、市町村境が見える倍率では市町村を押します。表示中の境界と選択対象は一致します。
  2. 選択した地域だけが、拡大率にかかわらず国土地理院の淡色地図になります。周囲の地域はグレーで表示され、淡色地図のまま別の地域を追加・解除できます。同じ県とその県内市町村は重ねて選べません。市町村を選択中にその県を選ぶと、市町村の選択を外して県へ切り替えます。
  3. 複数の地域を選ぶと、市町村の重複を除いて自動的に一つへ合計し、合計人口・面積・人口ピラミッド・学校種別の施設数を表示します。地域別の人口ピラミッド比較画面は表示しません。
  4. 「学校・子育て・学びの施設」のカードを押すと、選択した全地域について、その種類の施設だけを地図に表示します。施設は校種ごとに色分けした●で表示します。密集地は同じ色の「120校」のような件数表示になり、拡大すると個別の●へ切り替わります。
  5. 施設一覧の名前にマウスを置くと対応する●または件数表示が点滅します。施設一覧を表示している間は地図の移動・拡大縮小だけができ、自治体の追加・解除は「戻る」まで一時停止します。赤い「戻る」ボタンで合計情報へ戻れます。

地図の見方:通常の自治体はグレーで表示し、選択した範囲だけに淡色地図を表示します。人口は右側の統計と人口ピラミッドで確認できます。

10回の使いやすさ改善

    いろんな学校Mapについて

    このソフトは、数年後に始まる「情報・技術科」の授業を見据え、CSVやWeb APIなどの公開情報とAIによるバイブコーディングで、どのようなアプリを作れるか検証するため、2026年8月に2日間で制作しました。

    国土地理院、統計ダッシュボード、国土数値情報・学校データを組み合わせ、統一感のあるUIにまとめています。公開データを活用したWebアプリ制作のテストケースです。

    全国の学校の所在地を調べ、学校ホームページをすぐに確認できます。CC BYで公開しますので、必要に応じて改変してご活用ください。

    2026/08/16 川俣 純