HYPOCENTER EXPLORER / V1.49

震源データを読み込んでいます

総件数を確認中…

取得中

経過 0秒

%は検索範囲を含む周辺データの取得率です。取得後に正方形内へ絞り込みます。最大5分間待機します。完了までは直前のデータを表示します。

東京周辺の地下
東西300km × 南北300km
小さく ← → 大きく(10〜200%)
ORTHOGRAPHIC
正投影・等縮尺
ドラッグ:回転 ホイール:拡大・縮小
震源クリック:点滅・一覧の該当行を選択
深さ 200 km
浅い ← → 深い

出典:USGS。国内の微小地震を網羅したデータではありません。

表示中の震源
最大マグニチュード
最も深い震源 km
初期データを準備しています…
震源一覧 新しい順↑↓で選択
深さ km緯度 / 経度出典

表示について

Mが1増えると球の体積は約31.6倍、半径は約3.16倍。実際の破壊領域の体積ではありません。
縦・横は同じ縮尺(深さの誇張なし)。
点の色=深さ / 点の大きさ=M連動(サイズ差を圧縮)
QUICK GUIDE

震源調査の使い方

  1. 調べる場所を選ぶ
    左の地図をクリックして検索中心を選びます。「正方形の一辺」は数値またはスライダーで変更できます。
  2. 期間・深さを指定して取得
    開始・終了日、最大深さ、最小Mを選び、「この条件で震源を取得」を押します。「直近1・10・30・50年間」でも期間を設定できます。M不明のデータはチェックを入れると含まれます。
  3. 3D図を動かす
    ドラッグで回転、マウスホイールで拡大・縮小。「真上」「南から」「東から」で向きを切り替え、「表示リセット」で初期の向きと収まる大きさに戻します。
  4. 図を見やすくする
    図の右上でMに連動する点/同じ大きさを切り替え、点のサイズを調整できます。「日本地図(海岸線)」もON/OFF可能です。左下で距離・深さの目盛りを切り替えます。色は深さを表します。
  5. 個々の地震を確認する
    図の点にマウスを合わせると詳細が出ます。点または一覧の行をクリックすると、点が点滅して行が反転します。一覧を選んだ後は↑↓キーでも表示順に選べます。
  6. 並べ替え・保存
    一覧の「M」で大きい順、「発生日時」で新しい順に並べ替えます。「CSV保存」で表示中の震源を保存できます。

左側の検索条件は取得ボタンで反映し、図の表示設定は即時反映します。地図・最新データの取得には通信が必要です。出典や利用条件、HTMLの保存はヘッダーの「外部通信・ライセンス」から確認できます。

NETWORK & LICENSE

外部通信・ライセンス

震源調査は、USGSの震源カタログと国土地理院の地図を読み込みます。ログイン・APIキーは不要です。アプリ独自部分と、外部データ・ライブラリーには、それぞれの利用条件が適用されます。

震源データ:USGS

earthquake.usgs.gov

起動時と「この条件で震源を取得」を押したときに、公開のEarthquake Catalog APIへ接続します。定期的な自動更新はありません。

検索中心の緯度・経度、検索半径、開始・終了日時、最大深さ、地震種別、必要に応じて最小M、取得件数・ページ位置を送信します。M不明を含める場合は最小MをAPIに指定せず、取得後に端末内で絞り込みます。

USGSの公的著作物は原則パブリックドメインですが、第三者の情報には個別条件がある場合があります。出典とイベントへのリンクを保持してください。USGSの公式アプリではありません。

地図:国土地理院

cyberjapandata.gsi.go.jp

「調べる場所」の淡色地図を、起動時と移動・拡大縮小などに応じて取得します。接続先には地図タイルの位置番号と拡大率が伝わり、表示地域が分かります。

地理院タイルを本アプリで表示し、選択地点・検索範囲を重ねています。利用・再配布時は出典表示を残し、利用規約と各タイルの条件を確認してください。

日本の海岸線:Natural Earth

Natural Earth 1:10m Admin 0 Countriesの日本の外周形状を抽出・加工してHTMLに同梱しています。パブリックドメインのデータです。海岸線の表示・切替で外部通信は発生しません。

県境や地名を含まない概略図で、深さ0kmの平面に重ねます。小島や湾岸の細部は簡略化されています。

ライブラリー・書体

地図操作にはLeaflet 1.9.4(BSD 2-Clause)を使用し、HTMLに同梱しています。3D図は本アプリのCanvasで描画し、書体は端末のものを使います。外部CDNからプログラムや書体を取得しません。

再配布時はLeafletの著作権表示・条件・免責事項を残してください。

Leafletのライセンス全文
BSD 2-Clause License

Copyright (c) 2010-2023, Volodymyr Agafonkin
Copyright (c) 2010-2011, CloudMade
All rights reserved.

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modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this
   list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice,
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   and/or other materials provided with the distribution.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS"
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DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR
SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY,
OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE
OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

端末内の処理・保存

取得した震源の絞り込み、3D描画、並べ替え、選択・点滅は端末内で処理します。取得済みデータや設定をlocalStorage等へ保存する機能はなく、ページを開き直すと初期状態に戻ります。

CSV保存は端末内でファイルを作成します。ファイルのアップロード、現在地の自動取得、ログイン、広告、アクセス解析はありません。同梱した東京の実データと日本の海岸線は、通信なしでも表示できます。

通信時に伝わる情報・リンク

通常のウェブ通信に伴い、IPアドレスやブラウザーに関する情報などが接続先へ伝わります。ブラウザーの設定等によって送信情報は異なります。

USGSのイベント詳細、気象庁の参考ページ、各ライセンスなどの外部リンクは、開いたときに接続します。本アプリは気象庁の震源データを自動取得していません。通信先での情報の扱いは各提供元の規約に従います。

震源調査のライセンス

作者:川俣 純。本アプリ独自のコード・画面・説明を Creative Commons 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)で提供します。条件を満たせば営利・非営利を問わず利用・複製・改変・再配布できます。

  • 作者名「川俣 純」、ライセンスへのリンク、および提供されている著作権・出典表示を残してください。
  • 改変した場合は、変更したことを明示してください。
  • 利用者の権利を制限する追加条件や技術的制限を設けないでください。

本ライセンスは無保証です。USGS・国土地理院・Natural EarthのデータとLeafletには各提供元の条件が適用されます。アプリ作者名だけでなく、第三者の出典・条件も引き継いでください。

USGSのカタログは日本の微小地震を網羅していません。Mの種類も混在します。点の大きさは見やすさのため圧縮しており、実際の破壊領域の体積ではありません。利用条件の確認日:2026年9月21日。正確な条件は各提供元のリンク先で確認してください。

このアプリはHTMLファイル1個で動作します。保存したHTMLをブラウザーで開くだけで使えます。サーバーの起動や、ほかのファイルのコピーは不要です。自由に改変してご利用ください。新しい震源データと左側の地図の取得にはインターネット接続が必要です。保存するHTMLには初期データを含みますが、現在の検索結果や設定は含めません。再配布時は出典・ライセンス表示を残してください。